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2012.02.19 Sunday

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2012.01.24 Tuesday

前線の形成

デブリーフィング画面でリプレイを見ると実感できると思いますが、
統制の取れたチームは横一線や扇形に並んで戦うことが多いです。
これはもちろん、その陣形を取ることに大きなメリットが
あるからなのですが、今回はそれを説明します。

「数で優位に立つとは」の中で、2対1の例として十字砲火を挙げましたが、
横に並ぶと、正面の敵に対してどこからでも十字砲火が可能になります
また、後ろを取られる心配も無くなります
少ない人数を効果的に生かせて良いことずくめです。



しかし当然、相手も同じことを考えます。
結果として敵のラインと味方のラインが平行に並び、
戦場に前線が形成されます。
双方ともに隙を伺い、端から相手の後ろに回りこんで陣形を崩そうとしたり、
瞬間的な2対1の状況になるチャンスを狙ったり、
ひたすら細かく動きながら装甲を削り合うという状況です。



まずはこれがチームで戦う際の基本となります。
基本と言いつつもなかなか高いハードルなのですが、
いくつかの点を心がけつつ、後は何度も練習すればできるようになると思います。

【前衛のポイント】

 ・常に味方が隣にいるように心がける。
   隣にいる人は決めておく。ラインを形成するという意識と同時に、
   二人ずつの組を作るという意識を持ち、その二人で弾を撃ち込む相手を揃える。

 ・とにかく声を出す。
   相互に状況を確認し、オペレーターに全体の状況を訊ねる。

 ・絶対に一人で無意味に前に出ない。
   一人で前に出ると相手もラインを形成しているので十字砲火の的になる。


【オペレーターのポイント】

 ・全体の状況を把握する。
   装甲を削られている人がいたら、どうすれば削られないようにできるか
   対応を考える。

 ・誰がどの相手を見ているのか把握する。
   注意の向いていない相手から撃たれそうになっている味方がいたら注意を促す。

 ・相手の武器や弱点属性を把握する。
   相性の良い相手と当たるよう、味方の配置を入れ替える。

 ・地形を覚えておく。
   稜線や障害物を頭に入れ、誰が弾の当たらない位置にいて
   誰が特に危険な位置にいるのか把握する。
   できるだけ相手よりも有利な位置関係となるよう、
   前線の押し上げ、引き下げを考える。

 ・味方を引き戻す。
   瞬間的な孤立が発生しそうな位置に味方がいる場合、
   声をかけて誘導する。


これができるようになると勝率は格段にアップしますし、
連携の取れた行動をできることが楽しくなってきます。
チーム戦をより楽しむ為に皆で練習してみてはどうでしょうか。

2012.02.19 Sunday

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