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2012.02.19 Sunday

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2012.01.23 Monday

数で優位に立つとは

これからしばらくの間、ACVの戦術の基本となる要素を色々書いていこうと思います。
まず基本を押さえ、ときにはそれを崩すことで作戦に無限の広がりが生まれます。
最初のうちは少し回りくどくて簡単過ぎる内容になるかもしれませんが、
もしよろしければお付き合いください。

さて、最初に書くのは「数で優位に立つとはどういうことか」です。

相手よりも味方のほうが数が多い。これはもう圧倒的に有利な状況です。
ACVはどんなに上手いプレイヤーでも全ての弾を避け続けることはできないように
ゲームがデザインされていますので、弾数が増えれば必ず当たります。
更に、味方が複数いれば相手の視界の外、注意の外から攻撃できます。
従って、敵を撃破できる可能性は飛躍的に高まり、
撃破にかかる時間も劇的に短くなります。

【例1:挟み撃ち】


【例2:十字砲火】


チーム戦において、2対1という状況は特別な意味を持ちます。
2対1=相手を殺せる絶好のチャンスです。
しかも、味方のうち一人は攻撃を受けることがありません。
もう一人も回避に専念できるので、ダメージをできるだけ少なくすることができます。
結果として丸儲けで相手を倒せます
まずこれを頭に叩き込んでください。

では、2対1の状況はどうやって作れば良いのでしょうか?
相手がどこかに行ってくれるというような都合のいいことはそうそう起こらないので、
2対1という状況になることは稀なように思えます。
しかし、実際にはそうでもありません。
戦闘中、2対1の状況は頻繁に発生しているのです。
例えば以下のような状況があったとします。



これを見ると、味方のチームが数で負けており、明らかに不利なように思えます。
しかし、もしここに山の稜線があったとしたらどうでしょう。





味方チームが全体的に北(上)に向かってスライドしたことにより、
相手チームの北の端にいる01番が稜線のこちら側に
一瞬ふらっと出てきてしまっているというような状況です。
これを横から見るとこうなります。



稜線の向こうにいる相手にはお互い弾が当たりません。
つまり、一見するとすぐ近くにいるように見えて、
実は今この瞬間、相手チームの3人はいないも同然で、
01番は孤立しています

上記のような、「今この瞬間、数で優位に立っている」という状況は
実際にはかなり頻繁に発生しており、後はその時間が何秒あるのか、
そのチャンスを生かす準備ができているのかという点が問題となるのです。
ACVの戦闘では
「瞬間的な2対1の状況を何回生かすことができるか」

が勝負の行方を決める重要なポイントとなります。

2012.02.19 Sunday

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