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2012.02.19 Sunday

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2006.09.26 Tuesday

ほにゃらほにゃら

今回はブリーフィングの話です。

我々がブリーフィングでどのような作戦を立てているかというと、
別に作戦らしい作戦を立てているわけではありません。
対戦相手のデータを見て、誰が何に乗るか調整することに
大半の時間が割かれています。
この「誰が何に乗るか」については、以前書いたのでそちらを見てください。
(9月16日の記事を参照)

司令部は大抵の場合、選択肢がそれほど多くありません。
多くのマップで「絶対に出てはいけない」司令部や
「ここから出るぐらいなら他から出たほうがメリットが多い」
司令部が存在するからです。
なぜか敵に抜かれやすい場所や砲撃されやすい場所に建っていたり、
両軍が接触しやすい場所に自分たちが後に到着する距離だったり、
その場所が撃ち下ろされて一方的に不利になる地形だったりします。
これらの役に立たない司令部を選択肢から外し、
出撃する機体が有利に戦える位置を考えると、
司令部は大体決まります。
(逆に指令部を決めてから、それに合わせて機体を決めるという
考え方をする場合もあります)

さて、出撃機体と司令部が決まると、行ける範囲や行った先での仕事は
ほぼ自動的に決まってしまいます。
結局、「F付近の稜線でほにゃらほにゃら〜」とか、
「Lまで押さえたら後はもにょもにょ〜」とか、作戦とも呼べないような
実にいい加減な感じのまとめで、いつもブリーフィングが終了します。
結局のところ、クロムハウンズでは出撃機体=作戦にほぼ等しく、
残りは「出撃後の臨機応変な対応」に全てかかっているということです。

では、その臨機応変な対応をする為には、どうすればいいのでしょうか?
これはどうにも漠然とし過ぎていて、それこそ人の数だけ答えがありそうな質問ですが、
自分の場合は、「今何をするべきか」を常に問い続けることこそが
一番重要だと思っています。
これについては次で詳しく書きます。
2012.02.19 Sunday

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