2012.02.19 Sunday

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2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:2脚アタッカー編その4





スカッド内での通称は「おにぎり山」。
名前の由来は頭の上に乗せられた武装の形状から。
ロケットとグレネードを併用し、超接近戦で敵の周囲をサテライトしながら
戦うタイプの2脚アタッカーです。
常に敵の死角に入り込んでいることを要求される為、
搭乗者に求められるスキルは高めですが、乗りこなせれば
旋回速度の低い相手に対して非常に高い効果を発揮します。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その8





スカッド内での通称は「アメリカキャノン」。
日本人スカッドのキャノン機体は盾を前面に取り付けた形状が
わりと多いのですが、海外スカッドのキャノン機体は
被弾率を下げる為に正面の投影面積を小さくした細身の形状が多めです。
スカッドメンバーの一人がこれら海外スカッドのキャノン機体の
発想を参考にして構築した為、この名前で呼ばれています。
我々のスカッドでは珍しい、すっきりとした形状のキャノン機体です。
単純にコピーしただけではなく、側面の事故率を大幅に下げる為の
盾の取り付け方に独自の工夫が見られます。
また、キャノンの中心にHEATロケットがあり、
これをガンカメラとして使用する攻撃設定がある為、
近距離でキャノンを命中させやすいという大きな特徴があります。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その7





スカッド内での通称は「エビタッカー」。
他のメンバーがアスタッカーをコピーしてカスタマイズした派生型の一種です。
(一時期、スカッド内でアスタッカーのカスタマイズが流行り、
膨大な数の「○○タッカー(○○に開発者の名称が入る)」が作られましたが、
この機体はその中でもかなり初期に作られたものの一つです)

盾の並びはアスタッカーによく似ていますが、
ジェネレータの位置を変更する等、意外と大きな変更が為されています。
ロータークラフトを使用しており、脚の変更によるトルクの向上と相まって、
走破性が高いのもポイントです。

ちなみに、盾の模様は映画「ウォーゲーム」をモチーフにしています。
ご存知でしょうか?
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その6





スカッド内での通称は「エレファント」。
名前の由来はプロトタイプの形状が象に似ていたからだそうです。
都市制圧型アスタッカーから派生した重装甲機体で、
基本コンセプトはアスタッカーとほぼ同じです。
以下は本人のコメント。

【ELEPHANT Bb】
 アスタッカーにあった上方からの打たれ弱さを克服する為に、
 完全新設計を行った機体。
 コクピットこそ小型だが、その生存性はHT型を凌駕する。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その5








スカッド内での通称は「アスタッカー」。
我々のスカッドでは、参戦当初から現在まで、ただ一種類の機体に
ずっと乗り続けているメンバーが一人います。
(800回近く出撃しているにも関わらず、片手で数える程しか
他の機体に乗っているところを見たことがないぐらいです。)
その人のハンドルネームとひっかけてアスタッカーと呼ばれているこの機体は、
現在までに何度もマイナーチェンジを繰り返しながら、
シールドキャノンやアルマジロと並び、前衛の主力機体として活躍しています。
超接近戦に特化したキャノンアタッカーで、相手にキャノンの砲身をねじ込んで
コックピット等を直接撃ちぬくという戦闘スタイルを取ります。
また、小さな盾を数多く取り付けることによって盾自体へのダメージの分散を
図っている為、長期戦に強いという特徴を持っています。
余談ですが、その特異な形状からクロムハウンズの海外公式BBSで
"BOX MECH"と呼ばれて話題に上がったこともあります。

各タイプの特徴を開発者本人に書いてもらいました。

【ASTACKER T(初期型)】
 以前はキャノン4本積みの機体を使用。
 しかし、乱戦ではあまりにもろかった。
 集束3本なら十分な破壊力があることがわかった為、
 1本のキャノンを複数の盾に変更し、最接近時の耐久性を向上させた。
 なお、機体中央にキャノンがあるのはエイミングを容易にするため。
          
【ASTACKER T-SP(第2世代:背骨強化型)】
 上方からの事故率を下げる為、
 上部スペーサー形状を変更して盾の代替とした。

【ASTACKER T-LM(試験機:必殺技会得型)】
 敵の防御力が強化されていくという情勢があった。
 その為、最接近時の打撃力強化を狙い、地雷を振り掛けることによる
 直撃ダメージに期待して試験運用。
 まるで必殺技のような発想の攻撃方法であった為、
 スカッド内では「無空波」と呼ばれた。
 しかし、ダメージ量が少な過ぎ、対KE特性の高い装甲が相手では
 無意味であることが判明した。

【ASTACKER T-SM(第3世代:CN300型)】
 地雷の失敗を受け、それでも敵の盾をへし折るほどの威力を求めた結果、
 モルスコイ製キャノンへの変更を行う事にした。
 なお、地雷搭載時に行った軽量化が、キャノン変更時に活かされている。

【ASTACKER T-SS(第3世代:防御改良型)】※最新型を除けば正面戦最強
 アスタッカーの宿命的とも言える上方からの弱さに対応するために、
 前盾を上に延長した機体。
 実際、正面からの攻撃には異常に強く、TBの集団写真撮影会後の
 バトルロイヤルでチームメンバーを驚嘆させた。

【ASTACKER T-ST-a(第4世代:防御強化型)】
 TB内でシールドキャノン系機体の開発競争が激化。
 アスタッカーも耐久角度を広げるために改造を行った。
 しかしその為に上方盾を延長できなくなり、SS型より
 正面耐久性は低下してしまった。

【ASTACKER T-HT(第4世代:都市制圧型)】
 コクピットを大型化することで、機動力を犠牲にして
 大幅な耐久力向上を狙った機体。
 なお、本機の発展として後述のエレファントが開発された。

【ASTACKER T-ST-j(第4世代:最速型】
 高速2脚ATKに対抗するために移動速度の向上を狙った機体。
 しかし、平衡特性の問題により、極めて扱いにくくなってしまった。

【ASTACKER T-SU(第5世代:現行型)】
 高速2脚ATKへの対応として、手数・射程・威力の妥協点を見直した機体。
 キャノンをFalchionに変更した。
 中距離からの精確な集束射撃が可能となり、
 更に手数が増えたことで戦術の幅が広がった。
 また、SS型ほどではないが、上方盾の延長による
 正面防御力の向上も図られている。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その4





この機体は珍しいことにスカッド内での通称が特にありません。
単に「軽曲」と呼ばれたりすることが多いです。
対2脚アタッカーをメインに考慮した結果、両側に2本ずつ装備した榴弾を
4門同時発射するという攻撃方法になっています。
脚の防御方法が非常に特徴的です。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:スカウト編その2




スカッド内での通称は「島根ファンクラブ」。
名前の由来は・・・まあ、その・・・察して頂けると・・・

KE特性の弾を詰めた最速リロードのキャノン(Anelace)3本と
NAジャマーを搭載した状態で、限界まで速度を上げたホバー機体です。
一応スカウトに分類しましたが、実際にはスカウトとしての
役割を担うことはあまりありません。
出撃と同時にNAジャマーを発動し、敵司令部に突っ込む
司令部破壊用巡航ミサイルという認識が正しいと思います。
対人戦闘能力はないに等しく、開幕に高い確率で
司令部砲撃が来ると予想される場合等に使用します。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その3





スカッド内での通称は「アルマジロ」または「ダンゴムシ」。
名前の由来はやはり見た目の形状から。ちなみにキャノン機です。
ミサイルカウンターを使用することによって
前面を脚までカバーすることに成功しています。
実はこの発想は我々のスカッドで独自に考えたものではなく、
戦争で当たった相手スカッドの前衛機を参考にしたものです。
スペーサ代わりのミサイルカウンターですが
当然実際にミサイルカウンターとしても機能するので、
相手にミサイラーがいるときにはアンチミサイラーとしての能力も発揮します。
2006.11.12 Sunday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その2





スカッド内での通称は「シールドキャノン」または「シールダー」。
10月7日の記事(最後まで立っていた奴の勝ち)の内容がそのままコンセプトの機体です。
前線の維持と対ヒュージキャノン用の近接戦闘要員として非常に高い能力を発揮します。
2006.11.11 Saturday

TekkiBrothers機体紹介:逆脚アタッカー編その1





逆脚アタッカーですが、オーソドックスな機体の前にちょっと変わった機体を
紹介してみたいと思います。

スカッド内での通称は「アサ焼榴(あさしょうりゅう)」。
名前の由来はアサルトライフル+焼夷榴弾です。
アサルトライフルと焼夷榴弾という、どちらも相手を削ることを目的とした装備を
組み合わせることで、双方の武器の弱点を殺し、相乗効果を狙った機体です。
実は温度の上がりやすい砂漠専用の機体で、使用できる場所は
極端に限られてしまいますが、そのぶん効果は絶大なものがあります。
この機体を最初に戦争に投入したとき、連携ミスで早々に前衛がやられて
2対5の状況にもっていかれてしまったのですが、
その後アサ焼榴が5キルを達成し逆転勝利するという劇的なデビューを果たしました。
複数の敵を相手にしても持ち堪えられる撤退能力と継戦能力は折り紙付きです。

余談ですが、この機体を出すときは相撲の行司のように
「あさ〜しょ〜りゅ〜」と宣言する人が多いです。
まあそれを狙ったネーミングなわけですが・・・
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